公認会計士受験を断念したときにおすすめの就職・就活方法まとめ

この記事では、こんな皆さんの疑問に答えます。

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・就職する上で、元会計士受験生向けのポイントや大切なことがあれば教えて。
・具体的なおすすめサイトがあれば知りたい。

 

この記事の具体的な内容はこちらです。

この記事の内容

  • 会計士受験を諦めて就職するときの注意点
  • 会計士受験経験者向けのおすすめ転職サイト・転職エージェント

 

なお、今回は会計士受験の撤退に関する最後の記事です。

下記の記事とは特に関連性が強いので、まだ読んでいない方は、先にこちらをお読みください。

会計士受験を撤退した人が就活の時に自分の価値を最大化する方法

 

記事の信頼性

こんにちは。大手の監査法人で監査の研究をしているYutaです。

ちなみに奥さんも昔、会計士の勉強をしていて、短答式試験を突破できず断念した過去があります。

今回は、会計業界で転職を経験と、実際に受験を諦めた人の状況を知るからこその考え方を解説します。

 

※記事は3分くらいで読み終わります。深掘りした解説とかは、関連記事を貼っておきました。

公認会計士受験を断念した方におすすめの就職・就活サイト【厳選紹介】

 

おすすめは下記の4社です。目的別に解説します。

 

マイナビエージェント

利用満足度:★★★★★

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/

 

「履歴書や職務経歴書の添削を丁寧にやってくれた」という口コミが多く、転職初心者に人気でした。

私自身も今の職場に入る時に利用しました。マイナビは、マイナビ会計士という会計士特化のサービスもあるため、他の大手に比べ会計スキル転職に強いようです。

 

大手で、間違いのないサービスですので、こちらは必ず登録しておくことをおすすめします。

 

>>マイナビエージェント

 

MS-JAPAN(管理部門特化)

利用満足度:★★★★・

【公式サイト】https://www.jmsc.co.jp/

 

受験生は知らないかもしれませんが、業界ではとても有名な管理部門特化の転職エージェントです。

私も登録しており、定期的にキャリア相談をしています。いつも親身になって新しい提案をくれるため、信頼性はバッチリです。

 

経理部への就職を考えている方は登録必須かなと思います。

 

大手の経理部門は必ずと言っていいほどMS-Japanに求人を出すので、経理転職ならこちらも登録必須かと。

 

>>経理財務・人事総務・法務の求人・転職なら|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】

 

ジャスネットキャリア

利用満足度:★★★★・

【公式サイト】https://career.jusnet.co.jp/

 

こちらも業界では有名で、会計、税務、経理・財務分野に特化した正社員、紹介予定派遣の求人情報サイトです。

コンサルや外資系の案件も多数集まっており、自分の可能性を知りたい受験生におすすめです。

 

有名企業の紹介実績が多数あり、こちらも信頼性の高いサポートが受けられます。

 

>>ジャスネットキャリア

 

STRATEGY:BOOTCAMP(コンサル特化系)

利用満足度:★★★★・

【公式サイト】https://www.resolve-and-capital.com/school

 

最後に少し毛色の違うサービスを紹介します。

トップクラスの年収とやり甲斐を誇る戦略コンサルタントへの転職をフルサポートしているこのサービス。経営理論の基礎やコミュニケーション方法、ケース面接への対策まで詳細に指導などのサポートが受けられる。

 

無料サービスですが、志望ファーム全てに不合格の場合は料金を全額返金というスゴイサービスです。

時間に余裕もあると思いますので、一度無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。新たな可能性が開けるかもしれませんよ。

 

力試しもかねて、ぜひ無料カウンセリングを受けてみましょう。

 

>>全額保証の転職サービス【STRATEGY:BOOTCAMP】

 

就職・就活サイトと合わせて見るべきサイト

 

転職サイト以外にもいくつか知っておくべきサイトを紹介します。

 

OpenWork(旧VORKERS)

OpenWork(旧VORKERS)』。

 

こちらは「元社員の口コミ」が見れるサイト。

 

老舗の口コミサイトであるため、信憑性が高い上、年収やコメントがリアルに書かれているため非常に参考になります。

 

転職人気企業ランキング

最後にご紹介するのは『転職人気企業ランキング』。

転職サイト「doda」のサイト内にある「転職人気企業ランキング」。

 

実際に応募まで出来るのでとても便利で、同じ転職者がどの企業を見ているかもわかります。dodaからそのまま応募できるので、人気企業に行きたい人はこちらは必見です。

 

転職サイトランキングの使い方

上記のランキングで紹介した転職サイトの中は、転職エージェントも含まれています。

 

転職サイトは自分で好きなように応募できますが、転職エージェントは一度面談した上で、自分にあった求人をもらうことができます。

 

【転職サイトと転職エージェントを使った応募方法】
1.  転職サイトに登録する
2.  転職サイトで求人情報を検索する
3.  気になった求人を転職エージェントに伝える
4.  転職エージェントから推薦状付きで応募する

 

転職サイトからの応募だけだと、企業側が学歴や会社名、転職回数などのフィルターを設けていることがあるため、機械的に落とされてしまうことがあります。

 

特に会計士受験生は特殊な立場にいるため、転職エージェントから推薦文をつけて送ってもらうことで、書類の通過率は確実に高くなるのでやってみてください。

 

まとめ:まずは無料相談に行って、キャリア相談をしよう

 

最後に今回ご紹介したサイトをまとめておきます。

 

全て無料ですから、一通り登録しておきましょう。私はこういうサービスを使う時に、1〜2日でまとめて複数社の相談に行きます。

集中的に説明を聞くことで、違いがはっきりし正しい判断がしやすく、選択ミスがなくなるのでオススメです。

 

無料登録した後は『エージェントに伝えることを考えておく』必要があります。あなたの将来に直結する大切な部分です。具体的に学びたい方は下記にも目を通しましょう。