【受験合格のため勉強法】9つの効果的なテクニック

この記事を開いていただいた方はこんなことを考えていると思います。

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受験に合格するための効果的な勉強テクニックを知りたい。
効果的に勉強して短期で合格したい。
その他心がけたほうがいいことがあれが教えて。

 

この記事では、こういった疑問に答えます。

この記事の内容

  • 効果的な学習テクニックがわかる
  • 受験生活全体の指針ができる
  • メンタル面で気を付けるべきことが分かる

 

記事の信頼性

僕は、高卒・元料理人という勉強とは全く縁のない仕事から、公認会計士受験という難関といわれる国家試験に合格することが出来ました。今回は、資格試験だけでなく、大学受験にも使えるような勉強テクニックを紹介します。

 

※記事は3分くらいで読み終わります。深掘りした解説とかは、関連記事を貼っておきました。

 

【受験合格のため勉強法】9つの効果的なテクニック

 

僕が思う効果的な勉強テクは以下の9つです。

  • 目指す知識レベルを明確にする
  • 知識が整理されている状態を知る
  • 忘却曲線を利用する
  • 丁寧に勉強しない
  • 手帳や塗り絵で自分の積み上げ状態をわかるようにする
  • 時間力を身につける
  • テキスト1冊に集中する
  • 思い出し作業をする
  • さらに細かいテクニックも使う

 

順番に解説していきます。

 

目指す知識レベルを明確にする

受験勉強という長い期間かけて、難しい試験に向けて勉強をする場合、まずは「目指すべき知識レベルを明確にする」ことが重要です。

 

勉強期間が長いほど、モチベーションの維持も大変だし、勉強していく過程で、自分が本当に合格というゴールに向かって進めているのかどうかが不安になる。それを防止するためにも、テキストの目次で科目ごとの全体像を把握したり、合格者の話を聞くなどしてゴールのイメージを明確にしよう

 

勉強を始める前に、じぶんの頭の中がどういう風になっていれば合格できるのか知ることはとても大切だ。特に試験自体の性質を踏まえた勉強法をしよう。

 

知識が整理されている状態を知る

必要な知識の全体像が分かったら、次は「知識が整理されている状態」とはどういうことかを知ろう。

 

特に、「試験問題を解いているときに、どのように頭の中の知識を取り出せるようになっておくべきか」ということを意識しよう。

例えば、ゆっくり時間をかけてでも正確な知識が問われるのか、スピード重視で高速に知識をアウトプットすることを求められるのか。先ほど説明した「目指す知識レベル」に合わせた学習をしよう。

 

自分が”何を覚えていて”、”何を覚えていないか”、テキストの目次に照らして、瞬時にわかる状態こそ、本当に知識が整理されている状態だ。その状態になると試験本番でも、「考えても無駄だ!」という判断力も高まるため、総合的な点数アップに効果的な頭が出来上がる。目次を効果的に使おう。

 

忘却曲線を利用する

受験生が必ず覚えて、上手に使いこなすべき理論がある。それが「忘却曲線」という理論だ。

 

この理論は、エミングという心理学者が提唱した記憶に関する理論で、簡単に説明すると、「人の記憶は、何かを覚えてからなるべく短期間でその知識を思い出した方が忘れにくくなる」というものだ。

 

この忘却曲線を意識して学習するというのは、①忘れる前に復習する②記憶+復習するタイミングを戦略的に決めて勉強するということだ

 

丁寧に勉強しない

受験勉強は、勉強する範囲が膨大だ。そんな中、先ほどの忘却曲線を意識した短期間で復習を実践するには、「丁寧に勉強しない」ことが大切だ。

 

よく見かけるのが、きちんと理解するためにテキストを”丁寧に熟読する”という方法だ。これ誰に教わったのだろうか。たぶん、勉強に苦手意識を持っている人ほど、このやり方をしているに思う。

 

勉強ができるようになるコツは、①スピード、②スピード!、③スピード!!だ。ちなみに、ここで言っているスピードというのは、インプットと復習の1つのサイクルのことだ。問題集の解答と復習のサイクルでもいい。勉強が苦手な人ほど覚えておいて欲しいことですね。

 

手帳や塗り絵で自分の積み上げ状態をわかるようにする

勉強をするときには、手帳や塗り絵など、「自分がいつ何の勉強をしたのか」「自分がどれだけ勉強(=成長)してきたのか」がわかるようにしよう。

 

これは、1つにモチベーション維持に効果があるからだ。自分がどれだけの努力をしてきたかがわかると、がんばってきた自分を裏切らないためにも、もっと頑張ろうを思える。

 

また、「自分がいつ何の勉強をしたのか」がわかるようにすると、上で解説した忘却曲線を意識した勉強が自然にできるようになる。

 

つまり、すこし前の自分が何を勉強したかがわかるため、いつ、どの科目を復習すべきなのかがわかるようになるのだ。

 

時間力を身につける

受験生は、ビジネスマンよりも「時間力」 を身につける必要がある。時間力というのは、限られた時間で効果的なアウトプットを生み出すための方法だ。

 

特に受験に専念している方は、社会人と違って、ある程度時間的な余裕がある。

 

その余裕こそ、一番危険な落とし穴だ。余裕があるからこそ、「迷う時間」が生まれる。次になんの勉強をすべきか、自分の勉強法が正しいのか、、そんな迷いの時間は本当にもったいないし、正直これが致命傷になってします受験生もたくさんいると思う。

 

下記は、僕が受験時代にお世話になった時間力の本で、少し古いけど、その価値は全く衰えていない。コンパクトにまとまっているため、勉強の気分転換に読むと、目からウロコの体験ができると思う。 

 

テキストや問題集は1冊に集中する

勉強をするときは、必ず「テキストや問題集は1冊に集中」をして学習しよう。

 

よく色んな教材や問題集を集めている人がいるが、学習効果は低い。現代の熾烈な受験業界で生き残っている教材なら、どんな教材であれ、1冊でその科目の範囲は網羅できる。

 

そして、これまで説明してきたような、同時に複数の科目のインプットと復習のサイクルを回すには、一つ一つサイクルを短くすることが必要だ。そのためには、教材はなるべく限定して1冊に集中したほうがいいのは間違いない。

 

思い出し作業をする

これは僕が呼んでいる学習法で「思い出し作業」という非常に効果的な勉強法があるので、紹介させてください。

 

詳しくは、関連記事「会計士受験 ~必ず読むべき最短合格のロードマップ~」を読んでいただきたいと思います。タイトルは会計士となっていますが、大学受験にも同じように使えます。

 

僕がなぜこの「思い出し作業」をおススメするかというと、これまで説明したテクニックや、勉強の考え方を全て取り入れた方法だからです。

 

さらに細かいテクニックも使う

勉強というのは、、いや、人間というのはきちんとルールに従って、それぞれの方法にきちんと実践すれば、効果的に成長できるものなのだ。

 

ここでは詳しい解説は省略するが、この記事や、他のブログで紹介されている方法は、実践して初めて効果が出る。

 

勉強法の勉強だけして、実践がない人には成長はなかなか訪れないものだ。

 

【受験合格のため勉強法】メンタル面で気を付けること

ここでは、勉強のテクニック以外で、受験生が気を付けるべきポイントをメンタル的なものに絞って紹介する。基本は下記の3つです。

  • 勉強以外のストレスをなくす
  • 自信をもって前に進める勉強法を選ぶ
  • 自信を持つためのトレーニングをする

 

勉強以外のストレスをなくす

受験はただでさえストレスがたまるので、なるべく勉強以外のストレスを感じないような環境作りをしよう。

 

具体的には、「人間関係」と「お金」でストレスが生まれやすいと感じています。よく「食事がいつもコンビニやカップ麺で辛いです」という話を聞くし、僕もそうでした。

 

でも、食事のストレスって、本当はお金のストレスだったりします。他にも、ストレスの原因は、実はお金だったというケースは少なくないと思います。

僕は、お金でストレスを感じるくらいならと思って、週2回程度のアルバイトをして、お小遣いを稼ぎながら、息抜きをしていました。

たった、これだけのことですが、以外と効果は高く、勉強に集中できるようになったのをよく覚えています。

 

自信をもって前に進める勉強法を選ぶ

これは、メンタル改善のテクニックですが、勉強法は「成長している実感が感じられる方法」にしましょうそして、その方法は「思い出し作業」です。

 

なぜ、「成長実感」が大切で、「思い出し作業」が良いかというと、3つの理由があります。

  • 勉強している時から成長している実感が得られる
  • すぐに結果が出るからやる気が出る
  • 【最重要】やりながら、この学習法は正しいと自信が持てる

こちらも詳細は、関連記事にしていますので、「短期合格へのロードマップは成長実感が持てる方法だ【モチベーション維持】」こちらをぜひご参照ください。

 

自信を持つためのトレーニングをする

メンタル改善には「自信を持つこと」が重要です。そして、「自信」というのはトレーニングで身に付きます。

 

具体的には、下記の本を定期的に読むことをお勧めします。僕も、今でも定期的にこの本を読み返して、日々のモチベーションアップに役立てています。

 

 

まとめ

  • 効果的な勉強法を知って、最短ルートで合格しよう
  • どんなに効果的でも”実践”しなければ意味がない。
  • とにかく”実践”して、人生の景色を変えよう

 

 

公認会計士の受験勉強をはじめると高確率で挫折します。

 

では、いつ挫折するか。それは、ちゃんと講師の言う通り、真面目に勉強しても、答練の点数が伸びない本試験に合格できなかった時です。

そして、多くの受験生が自分の勉強法が正しいのか分からない状態で、未知の領域に向かって、やみくもな努力をしています。

 

公認会計士の受験生向けの勉強法まとめ「短期合格へのロードマップ」では、全コンテンツが実践的かつ具体的で、日々の学習に実際に落とし込めるツールになっているため、モチベーションを高めながら着実な成長が可能です。

さらに、質問サポート、”合格時”と”断念時”の両方のキャリア相談まで付いていて、まさに会計士受験における完全版といえる設計です。

 

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